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加工した顔写真はパスポートには使用できません

リリース日 2026-02-12

 デジタル写真の普及により、写真を加工することが容易となったことなどから、パスポート発給申請に際しても、自ら加工した写真、写真スタジオでレタッチ(修整)した写真、カラーコンタクトを使用した状態で撮影した写真等を持参される方が見受けられます。

 パスポートは海外渡航に際して所持人の身元を明らかにし、諸外国の出入国管理その他の官憲に日本国政府として所持人の保護を求める重要な身分証明書です。パスポート発給申請については、所持人が海外でトラブルに巻き込まれないことを重要な観点として審査を行っています。このため、パスポート発給申請 にあたっては、多様な文化背景を持つ諸外国の係官が所持人本人と容易に同定できるよう、フェイスライン、鼻筋、目の大きさ、目の色等に加工・修整のない写真をご用意いただきますようお願いします。

 パスポートに使用する写真の規格等については、以下のリンク先をご確認ください。






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