現在、旅券申請・交付に影響が生じるメンテナンス等は予定されていません。
国から情報が提供され次第、このホームページ上でお知らせしますので、申請・交付のため来所される際には、必ずこのホームページをご確認ください。
令和8年3月10日、「旅券法の一部を改正する法律案」が閣議決定され、本国会に提出されました。国会での審議を経て同法律案が成立すれば、政令で手数料の額が定められる予定です。
詳しくは、次の外務省ホームページをご覧ください。
(注 意)
〇改正後の手数料は、窓口申請の場合、令和8年7月1日申請分から、オンライン申請の場合、令和8年7月1日0時以降の申請分から適用されます。
〇手数料の改定により、窓口申請、オンライン申請とも申請が集中し、パスポート(旅券)作成能力を超過する恐れがあります。旅券申請書受領から交付まで通常10業務日と案内していますが、約1カ月かかる場合があります。
〇7月に海外渡航を予定されている方は、必ず、6月中に旅券が受け取れるよう申請してください。
〇8月以降に海外渡航を予定されている方も、時間的に十分な余裕をもって申請してください。
〇窓口申請の場合、来所の際の待ち時間が長くなる恐れがあります。
〇オンライン申請の場合、申請に不備があり補正を依頼するケースが大変多くなっています。補正があると審査が中断し、交付までより時間がかかりますのでご留意ください。
〇オンライン申請に不安がある方は、窓口での申請もご検討ください。なお、窓口申請とオンライン申請では手数料が異なります。
デジタル写真の普及により、写真を加工することが容易となったことなどから、パスポート発給申請に際しても、自ら加工した写真、写真スタジオでレタッチ(修整)した写真、カラーコンタクトを使用した状態で撮影した写真等を持参される方が見受けられます。
パスポートは海外渡航に際して所持人の身元を明らかにし、諸外国の出入国管理その他の官憲に日本国政府として所持人の保護を求める重要な身分証明書です。パスポート発給申請については、所持人が海外でトラブルに巻き込まれないことを重要な観点として審査を行っています。このため、パスポート発給申請 にあたっては、多様な文化背景を持つ諸外国の係官が所持人本人と容易に同定できるよう、フェイスライン、鼻筋、目の大きさ、目の色等に加工・修整のない写真をご用意いただきますようお願いします。
パスポートに使用する写真の規格等については、以下のリンク先をご確認ください。
- パスポートの顔写真の加工はNG!(外務省YouTube)
令和7年10月1日(水)より旅券事務所(本所・各出張所等)においてパスポートの申請や受取りができる曜日が変わります。
併せて、パスポート申請から受取りまでの期間を12営業日から10営業日に短縮します。
詳しくは次のリンク先をご参照ください。
