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有効なパスポートの査証欄が残り少なくなってしまった方
有効なパスポートの査証欄が残り少なくなってしまった場合は、切替新規申請ができるほか、有効期間を現在お持ちのパスポートの残存期間と同一とする、残存有効期間同一旅券を申請することもできます。(残存有効期間同一申請ができるのは、申請時に18歳以上の方のみです。)
- (1)残存有効期間同一申請は、以下の書類をそろえてお越しください。
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- 1) 残存有効期間同一申請書…1通
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旅券事務所(出張所)窓口でお受け取りください。
また、外務省ホームページから申請書をダウンロードすることもできます。 - 2) 現在お持ちの有効なパスポート(旅券)
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※)代理の方が申請書類を提出する場合は、代理の方の本人確認書類が必要です。 (本人確認書類の1点で可。)
- (2)手数料 (パスポート受け取りの際に必要です。)
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紙申請:5,800円(兵庫県収入証紙2,300円 + 収入印紙3,500円)
オンライン申請:5,400円(兵庫県収入証紙1,900円 + 収入印紙3,500円) - (3)受け取りまでの日数 残存有効期間同一申請の場合、書類を受理した後、10業務日〔土曜・日曜・祝休日、年末年始(12月29日~1月3日)を除いた10日目〕 以降にパスポート(旅券)をお渡しします(紛失届を伴う新規申請の場合は12業務日)。 *令和7年3月24日から外務省による旅券の集中作成が導入されたことから、従来各都道府県の旅券事務所で行っていた旅券作成業務が国立印刷局で行われることとなり、国立印刷局での旅券の作成状況や交通事情による旅券の配送の遅れ等により、申請受理日にお知らせする旅券交付予定日(旅券の受け取りが可能となる日)に旅券を受け取ることができない場合もあります。
*旅券発給システムやマイナポータル等のメンテナンスにより旅券発給申請・受け取りができない日もあります。
*当ホームページにおいて、旅券交付予定日の遅延等の情報を掲載していますので、必ず来所前に確認してください。
*紙申請で令和8年7月1日(水)以降、電子申請(オンライン申請)で令和8年6月30日(火)12時以降に申請された旅券については、当面の間、申請書記載内容の修正、写真や署名の差し替え等の補正が完了してから交付までに要する日数を15業務日とします。詳しくは下記リンク先へ
