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有効なパスポートを損傷した方

>>有効なパスポートを紛失・盗難・焼失した方

  有効なパスポートが損傷した方は、旅券事務所(出張所)にお越しください。損傷の事情と程度を確認させていただき、新たなパスポートが必要な場合、切替申請をしていただきます。

  必要書類や必要日数、費用等は、一般の切替新規発給申請とほぼ同じですが、次の点にご留意ください。
○ 下記分類の重損傷に該当する場合は、事情説明書を提出していただきますので、必ずご本人が来所してください。
○ 重損傷に該当し人定が出来ない場合は、紛失と同じ取扱いとなりますので、切替申請には写真2枚と戸籍謄(抄)本が必要です。

  なお、損傷とは次のような場合を指します。
〔重損傷〕
  • (1) 旅券面の記載事項の一部が、判別できない場合。
    (氏名、生年月日、旅券番号、発行年月日等の一部が判別できない場合や、写真がはがれている場合等。)
  • (2) パスポートのページ(ICシートを含む)が1ページでも欠落している場合。
  • (3) パスポートが裁断機等で粉々になっている場合。(ただし、旅券面の記載事項が判別できない場合は、紛失となる。)
  • (4) パスポートが、カッター、はさみ等で完全に分断されている場合。
  • (5) その他、重度な損傷の場合。
〔軽損傷〕
  • (1) 査証欄が切れている場合。
  • (2) 査証欄に、メモ、落書き等がされている場合。
  • (3) ラミネートが剥がれている場合。
  • (4) ICシートが損傷している場合。
  • (5) その他、軽微な損傷の場合。