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未成年者の方が申請する場合

 未成年者の方とは、申請した日の時点で満20歳未満の方のことです。(成年年齢の引下げについては以下をご確認下さい)
 ただし、ご結婚されている方は、20歳未満でも成年とみなされますが、5年旅券(パスポート)しか申請できません。

 未成年者の方が申請される場合は、各申請書の裏面にある「法定代理人署名(親権者、後見人など)」欄(18)に、法定代理人の署名が必要になります。

 親権者と子供の姓が異なる場合には、親の姓を確認できるものが必要になる場合があります。詳しくは旅券事務所(出張所)にお問い合わせください。

 法定代理人が遠隔地に在住し、申請書に署名できない場合は、法定代理人の署名がある「旅券申請同意書」を提出してください。この「旅券申請同意書」は、旅券事務所(出張所)で、またはダウンロードして入手できます。

20歳未満の方は、有効期間が5年のパスポートのみの申請となります。
法定代理人が代理で申請書を提出するときは、申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」の記入は不要です。
成年年齢の引下げに伴う旅券法の一部改正について
 平成30年6月13日、民法の成年年齢を20歳から18歳に引き下げること等を内容とする「民法の一部を改正する法律」が成立し、2022年4月1日以降、未成年者の方とは18歳未満の方となります。(現行法では20歳未満の方)